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自作NASのOSとしてFreeNASを使用する

2017/01/08

2016/11/19にOSをFreeBSDベースのFreeNASにチェンジしました。理由はZFSのRAID-Zが使いたいから。

一気に記事を書き上げるのは大変なので、随時更新と言うかたちで内容は追加していきます。

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自作NASのOSとしてFreeNASを使用する

NASPCが組みあがれば、次はOSです。

名前からしてNAS用のOSであるFreeNASを使います。ベースのOSはFreeBSDのようです。

FreeNASは、PCでNAS(ネットワークアタッチトストレージ)を構築することに特化したUNIXシステム(FreeBSDディストリビューション)である。BSDライセンス下で配布されている。

とWikipediaでも言われています。非常に高機能で、

iSCSI対応(iSCSIターゲット/iSCSIイニシエータ)
ソフトウェアRAID (0/1/5 とその組み合わせ) 対応、JBOD (Just a Bunch Of Disks) 対応
rsync、Unison対応
ファイルシステム:ZFS、UFS、ext2/ext3、NTFS、FAT32サポート
ハードディスク(HDD)タイプ:パラレルATA、シリアルATA、SCSI、iSCSI、USB、IEEE 1394サポート
ディスクの暗号化:geli (GEOM eli) により動作
DDNSクライアント機能
S.M.A.R.T.対応
syslogサーバへの転送機能
SNMPモニタリング機能
ユーザ認証機能/グループユーザ管理(ローカルユーザ認証,MSドメイン認証)
電子メールログと通知レポート機能
ATAoE対応
iTunesサーバ機能
DAAPサーバ機能
UPS (Uninterruptible power supply) サポート

と、サーバー用途としては十二分の機能を備え、これらの設定は殆どがWebのGUIによってできます。コマンドを弄る必要もほとんどなしです。

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