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映画好きの個人CGクリエイターが試行錯誤した記録

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Raspberry-Pi 3 の電源ランプを点滅させる

Raspberry Piの基板上にはLEDが2つあります。

緑色のACT LEDはデフォルトではSDカードへのアクセス時に点滅します。

赤色のPWR LEDは、電源供給USBが刺さっていれば点灯します。しかしながら、電源が入っているか、オフになっているかが、そのままの状態では判断できません。このままだと、Raspberry Piが実は起動しているのにそのまま電源を抜いちゃうようなことも起こりえます。

その解決策として、LEDランプの挙動を変更するという物があります。今回は、PWRランプを点滅に変更します。

sudo vi /boot/config.txt

に、次のものを追記します。

# turn power LED into heartbeat
dtparam=pwr_led_trigger=heartbeat
#

そして再起動します。

上記の設定をする事で、赤色のLEDの動作がハートビート動作になり1秒程度の一定間隔で点滅動作をする様になります。Raspberry PiのCPUの動作が停止するとハートビート動作も停止するので、赤色のLEDは点灯したままとなります。これによってCPUの動作の停止を確認出来るのでコンセントからの給電をオフに出来ます。

参考
http://www.neko.ne.jp/~freewing/raspberry_pi/raspberry_pi_3_power_led/
https://softsolder.com/2016/03/29/raspberry-pi-power-heartbeat-led/
http://qiita.com/spicemanjp/items/fbe812de4f2b6b3ebbb6

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